Uber Eatsのバッグの失敗しない選び方(おすすめ・購入方法)

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達を始めるには保温性の高いデリバリーバッグの購入が必要です。当記事では、

  • 配達用のバッグを使わないのはOK?用意すべき理由
  • デリバリーバッグはどこでもらえる?正しい購入方法は?
  • 2021年8月現在おすすめの他社デリバリーバッグ
  • Uber Eatsバッグの詳しいスペック

等について詳しく解説しています。最近では転売品や粗悪品が出回っています。そういった悪い物を買ってしまわないように、適切な購入方法をご紹介します。

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目次

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達バッグ使用は強制でないが購入すべき理由

Uber Eatsの配達用バッグは以前はデポジット制でレンタルすることができましたが、パートナーセンターが閉鎖されてしまった今、レンタルすることができない状態です。現在はUber Eatsがamazonに出品している物を購入することになっています。

Uber Eatsのバッグ使用は必須ではない

また、Uber Eatsの配達をするために使用する配達バッグは契約上、使用は必須ではありません

配達を行う配達パートナーはUber Eatsと雇用契約を結ばず、個人事業主として業務委託を受けます。この契約の都合上、Uber Eatsは配達バッグの使用を強制することができないようになっています。

そのため公式バッグ以外にも、他社製品を使用したりバッグを使わずに配達することも可能です。

ですが、配達バッグを使用しないで配達を行うとすぐにトラブルの原因になってしまうため、実質的に保温バッグやリュックの購入は必須となっています。

バッグを使用しないと発生するトラブルの例

配達用の保温バッグを使用しない場合、以下の問題が発生します。

  • 料理が冷めてしまう
  • 運ぶ際に料理が崩れる
  • 保温バッグを使用していないという理由で低評価がつく

Uber Eatsでは配達ごとに注文者から評価をもらうシステムがあり、これらの問題はすぐに低評価につながります。低評価をもらってもアカウント停止にはなりませんが、高評価のパートナーに与えられる「ゴールドパートナー」の認定と特典は受けられなくなってしまいます。そのため、高評価を維持し気持ちよく仕事をするために配達用の保温バッグは必須アイテムといえます。

では、実際にどのようなバッグをどこで買えばいいのか詳しく見ていきましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達バッグを公式から購入する方法

配達に使用する公式のバッグ・リュックは、Uber Eatsがアマゾンに出品している物を購入する仕組みになっています。以前はサポートセンターで支給されていたこともありましたが、ネットからの購入方式に変更になりました。また、Uber Eatsの配達では公式のバッグの使用が推奨されていますが強制ではありません。そのため、他社製品含めると以下のような選択肢があります。

  • Uber Eats公式バッグ
    • amazonで購入:ロゴ有り 黒色防水バッグ(出品者:KI)
    • amazonで購入:ロゴ有り 緑色防水バッグ(出品者:UB)
    • メルカリやヤフオクで中古品を購入
  • 他社製品の保温バッグ
    • デリバリー用に作られた市販品を購入
  • バッグを使用せずに配達(非推奨)

中でもダントツでお勧めはUber Eats公式バッグをアマゾンから定価で購入する方法です。次にお勧めなのがデリバリー用に作られた市販品を購入することです。製品のクオリティや価格の面でこの二つが有利ですので、順番に詳しく見ていきましょう。

ロゴ有り 黒色防水バッグ(出品者:KI)

Uber Eatsが公式に出品しているページから購入すると一番安く手に入れることができます。定価は4,000円となっていますが在庫状況により金額が高くなっている場合があります。もし金額が高い場合は後述するVARNICのバッグが性能的に優秀でオススメです。

最近では数多くのデリバリーバッグが販売されていますが、性能が高く丈夫で質感も良く安い等の理由から一番お勧めのバッグとなっています。Uber Eatsの旧式もバッグや他社製品と比較しても、クオリティが頭一つ抜け出ている印象です。

ロゴ有り 防水緑色バッグ(出品者:UB)

2021年、黒バッグと同一性能の緑色のバッグが発売されました。

性能は4,000円の黒バッグと完全に同一です。緑バッグは黒バッグに比べ、夜間での視認性が高まります。安全性の面ではお勧めですが、価格が高いため予算と相談し好みの方を購入してください。

在庫切れの状態が続いています。(2021年9月23日時点)

転売品に注意!在庫切れの場合は中古や他社製品を検討

これらのバッグは在庫切れになるケースが多くあります。在庫はすぐに補充される傾向にありましたが、最近では2021年9月9月18日頃まで販売が停止され、転売価格は12,000円でした定価での在庫が無い場合は、メルカリやヤフオクなどで中古品を探すか他社製品を検討してみましょう。

メルカリやヤフオクで中古品を購入する

アマゾンの在庫が無い場合、中古品でも定価の4,000円を上回ることが多いようです。

ですがアマゾンに定価の在庫が無い場合は、メルカリやヤフオク等で購入したほうが入荷待ちをする必要もなくスムーズに配達を開始できるかもしれません。

メルカリではあまり出品されていませんので、ヤフオクの方が購入しやすそうです。

中古品の購入にあたっては完全に自己責任となります。できる限りUber Eatsが出品している新品を購入することを推奨します。

フードデリバリー用に作られた市販品のバッグを購入

Uber Eatsのバッグは非常に大きいですしロゴが目立ちます。そのため、もう少し小さかったりロゴの無い他社製品を検討することもオススメです。ですが、細かいクオリティや耐久性などはUber Eatsバッグよりも劣る場合が多いようです

最近ではアマゾンなどに数多くのデリバリー用の他社製品が出品されています。価格も4,000円以下のバックが多くあり、サイズも様々です。そんな中でもお勧めのバッグを掲載します!

他社製品で最もオススメ!コンパクトな完全防水 VARNIC デリバリーバッグ(40リットル)

数ある市販のデリバリーバッグの中で最もオススメのバッグがVARNICのデリバリーバッグです。このバッグでは次のような利点があります。

  • Uber Eatsバッグよりコンパクト(40リットルサイズ)
  • 軽量(重量:約1.25kg)
  • 完全防水
  • 保温性が高い
  • たたむことが可能で移動が楽
  • ロゴがない(他社デリバリーをする際に楽)

バッグを長時間背負っていると肩や腰が痛くなったり背中が疲れてきます。少しでも負担を減らしたいですが、Uber Eatsのデリバリーバッグは重量が3.18 kgと比較的重いです。一方、すでに多くの配達パートナーから支持されているVARNICのバッグは約1.25kgと非常に軽いです。長く配達を続けるうえでは重要なポイントになります。

市販品のバッグには防水機能の無い物もありますが、濡れてしまうとバッグが重くなり、後片付けも大変です。その点、防水性能の高いVARNICのバッグは非常に使いやすく便利です。

さらにUber Eatsバッグと同様、折りたたむこともできるため持ち運びの際も非常に便利です。

また、Uber Eatsのバッグを使用しUber Eats以外のデリバリーをする場合(出前館等)、ロゴを消して使用しなければなりません。VARNICのようなロゴの無いバッグを最初から使用していれば、ロゴにガムテームを貼って隠したりデザインを損なわせる必要もありません。

これらの理由から、VARNICのバッグを買っておけば後々生じる面倒ごとをかなり抑えることが可能といえます。

フードデリバリーバッグに求められるものがすべて備わっているといっても過言ではないでしょう。

Uber Eats公式バッグの性能詳細

Uber Eats(ウーバーイーツ)の差新版防水バッグの画像
Uber Eats(ウーバーイーツ)の最新版バッグ(配達用リュック)

ここではロゴ有りのバックの性能について詳しく見ていきましょう。

  • Uber Eats公式バッグ
  • サイズが大きい(大きな商品に対応可能)
  • 耐久性が高い
  • 完全防水
  • クッション性が高く疲れにくい
  • 保冷・保温性が高い
  • バッグを拡張できる
  • バイクや荷台に固定する金具付き
  • たたむことが可能

Uber Eatsのデリバリーバッグは過去に何度も改良が加えられてきました。そしてできた完成形がこの防水デリバリーバッグになります。

防水性能が高い

過去のUber Eatsバッグはすべて非防水でしたが、防水仕様になったことによって見た目もかっこよくなり、扱いやすさも格段に上がりました。どんなに雨が降っても内部に浸水することはありません。

体に接する面(肩紐の内側・背面)はメッシュ地になっているため濡れてしまいますが、雨の日の配達はレインコートを着るため負担にはなりません。

肩紐と背面のクッション性が高い

さらに肩紐と背面のクッション性が非常に高いです。長時間背負っていても疲れにくさを実感できると思います。体に接する部分はメッシュ地になっているため暑い時期でも通気性が高く快適です

疲れにくいチェストストラップ付き

肩紐を固定するベルトがついています。肩や背中にかかる負担をかなり軽減することができます。

他社製品の場合、軽いバッグでも食べ物を入れるとそれなりの重さになり肩への負担や疲れの原因になります。そのため背負い心地がよく体への負担を軽減できるUber Eatsバッグは非常におすすめです。

保温性能が高い

丈夫な断熱シートが使われているため非常に保温性が高いです。取り外しも可能で、バッグ内を仕切ることによって保温・保冷の両方を同時に行うこともできます。

たたむことが可能(持ち運びも便利)

街中を歩いたり電車に乗る際、大きなバッグは邪魔になります。Uber Eatsのバッグはたたんだ状態で背負うことや、手提げバッグのようにまとめることも可能です。

バッグを固定するための金具付き

底面に4つの金具(Dカン)が付いています。これを使って自転車やバイクにバッグを固定することができます

チャックを広げバッグを拡張できる

バッグ下部のチャックを広げるとバッグの容量を拡張することが可能です。これをすることにより、大きなピザや寿司の容器を収納することができるようになります。

デリバリー用のバッグとしてはこれ以上ないほどの性能です。迷ったらこのタイプのUber Eatsバッグを買っておけば間違いないでしょう。

おすすめバッグの性能比較

アマゾンなどの通販サイトでは数多くのデリバリーバッグが販売されていますが、2021年8月現在オススメのバッグはここまでに紹介したUber Eatsのバッグ、またはVARNICのバッグになります

どちらも非常に品質が高く、どちらを買ってもあまり後悔はしないでしょう。

Uber EatsバッグVARNICバッグ
価格4,000円(9月19日時点)4,300円
ロゴ有り無し
防水性有り有り
肩紐のクッション性非常に良い普通
大きさ大きい(46×31×46 cm)小さい(35×26×45cm)
重さ3.18 Kg1.38 Kg
折りたたみ機能有り有り
チェストストラップ有り有り
底面のDカン(固定用)有り無し
スマホケース有り無し
耐久性高い標準的
断熱シート(しきり)有り有り

万全を期すなら大量の商品にも対応できるUber Eatsバッグがお勧めですが、でかすぎず取り回しが楽なVARNICバッグも非常にお勧めです。

Uber Eatsの配達時に必要になるその他のグッズ

実際に配達をする場合、配達用バッグ以外にも必要になるグッズがありますので、配達を開始する前に用意しておきましょう。

スマホホルダー

ウーバーイーツ(Uber Eats)の配達に使えるスマホホルダー Tiakia 自転車 バイク スマホホルダー

Tiakia 自転車 バイク スマホホルダー

移動中にマップを見たり、注文依頼を受けた際に操作する場合がよくあります。スマホをポケットに入れていちいち出し入れしていたらとても面倒で危険です。

ほとんどの配達パートナーはバイクや自転車に固定するタイプのスマホホルダーを使用していますので、参考にしてみてください。上記のTiakiaスマホホルダーは最近一番人気のスマホホルダーです。事故を起こす配達パートナーも増えていますのでスマホホルダーは必ず用意しましょう。

モバイルバッテリー

Uber Eatsの配達に使える大容量モバイルバッテリー(26800mAh&PSE認証済)

26800mAh 大容量モバイルバッテリー

配達アプリはバッテリーの消費が激しく、すぐに電源が切れてしまいます。そのためモバイルバッテリーがあると便利ですし、普段使いもできますのでぜひとつは持っておいてください。最近のモバイルバッテリーは性能がとても高くなっています。

バッグ内のすき間をうめる緩衝材

Uber Eats(ウーバーイーツ)で活躍するカサカサ音が少ない 静音 サバイバルシート
カサカサ音が少ない 静音 サバイバルシート

Uber Eatsの配達用バッグはとても大きいですが、実際に運ぶ商品は小さかったり少ない場合がほとんどです。そのため、バッグの中に商品だけを入れると配達中に揺れたり傾いたりして中身が崩れてしまうことがあります

商品が崩れてしまうと低評価を受ける原因やもめる原因になりますので、丁寧に運ぶ必要があります。多くの配達パートナーの間では、バッグ内のすき間を埋めることによって商品のかたむきを防ぐ工夫がされています

タオルや大きな紙等で工夫することもできますが、保温性の高い「サバイバルシート」が人気です。

このシートをクシャクシャにしてバッグに詰めるだけで、商品が安定し温度も保たれます。使わない時はたたむことによって小さくなりますし軽いため邪魔になりません

下記参考記事とあわせて、ぜひチェックしてみてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。ここまでの要点をまとめると、

  • Uber Eatsのバッグは性能が高く4,000円でアマゾンから購入できる
  • 在庫が無い場合は中古または他社製のバッグを検討する
  • Uber Eatsバッグがでかいと感じる場合VARNICのバッグがオススメ
  • 転売品に注意

デリバリーバッグは長く使う商売道具ですので、安い粗悪品を買ってしまわないように気を付けてください。

ここまでご覧いただきありがとうございました!

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