Uber Eatsのバッグの失敗しない選び方(おすすめ・購入方法)

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達を始めるには保温性の高いデリバリーバッグの購入が必要です。当記事では、

  • 配達用のバッグを使わないのはOK?用意すべき理由
  • デリバリーバッグはどこでもらえる?正しい購入方法は?
  • 2021年10月現在おすすめの他社デリバリーバッグ
  • Uber Eats第四世代バッグの詳しいレビュー

等について詳しく解説しています。最近では転売品や粗悪品が出回っています。そういった悪い物を買ってしまわないように、適切な購入方法をご紹介します。

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目次

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達バッグ使用は強制でないが購入すべき理由

Uber Eatsの配達用バッグは以前はデポジット制でレンタルすることができましたが、パートナーセンターが閉鎖されてしまった今、レンタルすることができない状態です。現在はUber Eatsがamazonに出品している物を購入することになっています。

Uber Eatsのバッグ使用は必須ではない

また、Uber Eatsの配達をするために使用する配達バッグは契約上、使用は必須ではありません

配達を行う配達パートナーはUber Eatsと雇用契約を結ばず、個人事業主として業務委託を受けます。この契約の都合上、Uber Eatsは配達バッグの使用を強制することができないようになっています。

そのため公式バッグ以外にも、他社製品を使用したりバッグを使わずに配達することも可能です。

ですが、配達バッグを使用しないで配達を行うとすぐにトラブルの原因になってしまうため、実質的に保温バッグやリュックの購入は必須となっています。

バッグを使用しないと発生するトラブルの例

配達用の保温バッグを使用しない場合、以下の問題が発生します。

  • 料理が冷めてしまう
  • 運ぶ際に料理が崩れる
  • 保温バッグを使用していないという理由で低評価がつく

Uber Eatsでは配達ごとに注文者から評価をもらうシステムがあり、これらの問題はすぐに低評価につながります。低評価をもらってもアカウント停止にはなりませんが、高評価のパートナーに与えられる「ゴールドパートナー」の認定と特典は受けられなくなってしまいます。そのため、高評価を維持し気持ちよく仕事をするために配達用の保温バッグは必須アイテムといえます。

では、実際にどのようなバッグをどこで買えばいいのか詳しく見ていきましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達バッグを公式から購入する方法

配達に使用する公式のバッグ・リュックは、Uber Eatsがアマゾンに出品している物を購入する仕組みになっています。以前はサポートセンターで支給されていたこともありましたが、ネットからの購入方式に変更になりました。また、Uber Eatsの配達では公式のバッグの使用が推奨されていますが強制ではありません。そのため、他社製品含めると以下のような選択肢があります。

  • Uber Eats公式バッグ
    • amazonで購入:ロゴ有り 黒色防水バッグ(出品者:KI)
    • amazonで購入:ロゴ有り 緑色防水バッグ(出品者:UB)
    • メルカリやヤフオクで中古品を購入
  • 他社製品の保温バッグ
    • デリバリー用に作られた市販品を購入
  • バッグを使用せずに配達(非推奨)

中でもダントツでお勧めはUber Eats公式バッグをアマゾンから定価で購入する方法です。次にお勧めなのがデリバリー用に作られた市販品を購入することです。製品のクオリティや価格の面でこの二つが有利ですので、順番に詳しく見ていきましょう。

第四世代バッグ(最新ウバッグ)防水・ロゴ有り

Uber Eatsが公式に出品しているページから購入すると一番安く手に入れることができます。定価は4,000円となっていますが在庫状況により金額が高くなっている場合があります。もし金額が高い場合は後述するVARNICのバッグが性能的に優秀でオススメです。

最近では数多くのデリバリーバッグが販売されていますが、性能が高く丈夫で質感も良く安い等の理由から一番お勧めのバッグとなっています。Uber Eatsの旧式もバッグや他社製品と比較しても、クオリティが頭一つ抜け出ている印象です。

ロゴ有り 防水緑色バッグ

2021年、黒バッグと同一性能の緑色のバッグが発売されました。

性能は黒バッグと完全に同一です。緑バッグは黒バッグに比べ、夜間での視認性が高まります。安全性の面ではお勧めですが、価格が高いため予算と相談し好みの方を購入してください。

販売価格は9,000円の状態が続いています。(2021年10月時点)

転売品に注意!在庫切れの場合は中古や他社製品を検討

これらのバッグは在庫切れになるケースが多くあります。在庫はすぐに補充される傾向にありましたが、最近では2021年9月9月18日頃まで販売が停止され、転売価格は12,000円でした定価での在庫が無い場合は、メルカリやヤフオクなどで中古品を探すか他社製品を検討してみましょう。

メルカリやヤフオクで中古品を購入する

アマゾンの在庫が無い場合、中古品でも定価の4,000円を上回ることが多いようです。

ですがアマゾンに定価の在庫が無い場合は、メルカリやヤフオク等で購入したほうが入荷待ちをする必要もなくスムーズに配達を開始できるかもしれません。

メルカリではあまり出品されていませんので、ヤフオクの方が購入しやすそうです。

中古品の購入にあたっては完全に自己責任となります。できる限りUber Eatsが出品している新品を購入することを推奨します。

フードデリバリー用に作られた市販品のバッグを購入

Uber Eatsのバッグは非常に大きいですしロゴが目立ちます。そのため、もう少し小さかったりロゴの無い他社製品を検討することもオススメです。ですが、細かいクオリティや耐久性などはUber Eatsバッグよりも劣る場合が多いようです

最近ではアマゾンなどに数多くのデリバリー用の他社製品が出品されています。価格も4,000円以下のバックが多くあり、サイズも様々です。そんな中でもお勧めのバッグを掲載します!

他社製品で最もオススメ!コンパクトな完全防水 VARNIC デリバリーバッグ(40リットル)

数ある市販のデリバリーバッグの中で最もオススメのバッグがVARNICのデリバリーバッグです。このバッグでは次のような利点があります。

  • Uber Eatsバッグよりコンパクト(40リットルサイズ)
  • 軽量(重量:約1.25kg)
  • 完全防水
  • 保温性が高い
  • たたむことが可能で移動が楽
  • ロゴがない(他社デリバリーをする際に楽)

バッグを長時間背負っていると肩や腰が痛くなったり背中が疲れてきます。少しでも負担を減らしたいですが、Uber Eatsのデリバリーバッグは重量が3.18 kgと比較的重いです。一方、すでに多くの配達パートナーから支持されているVARNICのバッグは約1.25kgと非常に軽いです。長く配達を続けるうえでは重要なポイントになります。

市販品のバッグには防水機能の無い物もありますが、濡れてしまうとバッグが重くなり、後片付けも大変です。その点、防水性能の高いVARNICのバッグは非常に使いやすく便利です。

さらにUber Eatsバッグと同様、折りたたむこともできるため持ち運びの際も非常に便利です。

また、Uber Eatsのバッグを使用しUber Eats以外のデリバリーをする場合(出前館等)、ロゴを消して使用しなければなりません。VARNICのようなロゴの無いバッグを最初から使用していれば、ロゴにガムテームを貼って隠したりデザインを損なわせる必要もありません。

これらの理由から、VARNICのバッグを買っておけば後々生じる面倒ごとをかなり抑えることが可能といえます。

フードデリバリーバッグに求められるものがすべて備わっているといっても過言ではないでしょう。

Uber Eats公式バッグ詳細レビュー!(第4世代バッグ・ウバッグ)

断熱材を外して並べたUber Eats(ウーバーイーツ)第四世代配達バッグ
すべての断熱材は取り外し可能

Uber Eatsが販売している最新のデリバリーバッグは様々なデリバリーバッグの中でもダントツに性能がよく、コスパも良いです。改良が重ねられたこのバッグは第4世代バッグと呼ばれることが多いです。

なぜ市販のデリバリーバッグと品質の差が大きく違うのかというと、Uber Eatsはバッグの販売で儲ける金額設定になっていないため、高品質かつ低価格が実現しているという点です。

逆に、市販品の場合はバッグ自体で利益を上げようとしているためどうしても断熱材やビニールなどの素材の品質が低くなりがちです。

そういった点からも、「Uber Eatsが公式に販売しているバッグを選んでおけば間違いない!」ということができます。

耐久性・保温性が高い

デリバリーバッグは単なる保温バッグとしてではなく保温しつつ多くの配達業務を行うために設計されています。

そのため、保温性が高いだけではなく数千回の配達にも耐えられる耐久性を兼ね備えたバッグが業務委託者向け(=ビジネスパートナー)に低価格で販売されることとなりました。

チャックや裁縫、断熱材の強度もしっかりしていてまさに仕事道具といった具合です。質感や細部のクオリティも高く、全体的にカッコいいのもポイントです。

大皿にも対応!バッグの拡張機能

配達バッグ下部の拡張部分を広げた画像

バッグの下部は収納ポケットではなく拡張機能になっています。実際に使用するケースは稀ですが、大きなピザや寿司の容器など、全ての容器に対応することが可能です。

たたんだ状態で背負える・手提げバッグになる

第四世代配達バッグをたたんで背負える状態の画像

第4世代バッグはたたむことができ持ち運びが便利です。バンドをカチっと留めるストラップが付いているため、たたんだ状態で背負うことができます(ほかのデリバリーバッグにはあまりない機能)。

たたんだ上にストラップで留めてたたむことができる
サイドリリースバックルが付いているためたたんだ状態で背負うことが可能

さらに肩紐を手前に反転させることによって、手提げカバンのように持つことも可能です。持ち手も厚手の生地が使われているため持ちやすくなっています。

肩紐をひっくり返すと手提げカバンのようになる第四世代配達バッグ
肩紐を反転させ留めることによって手提げカバンに変身!

交通機関を利用するときは持ち運びが便利なのと、収納しておく際もかさばらずに済みます。ほかのデリバリーバッグでもたたむ機能が付いている物は多いですが、「たたんだ状態で持ち運びやすいか」というところまで気が利いているバッグは実は少ないです。

間仕切りの使い勝手が良い

商品を運ぶ際、温かい食事と冷たいドリンクを同時にバッグに入れるケースがよくあります。その際に仕切りを使用することによって両方の適温を保ちつつ運ぶことができます

第4世代バッグの場合、マジックテープが他のバッグと比べしっかりしていて縦横どちらにでも仕切ることが可能です。

ですが、重い物を載せすぎると崩れますので載せ過ぎないように注意しましょう。

クッション性が高く腰が痛くなりにくい!収納付き

第四世代配達バッグの背中側には分厚いクッションと収納ポケット付き
肉厚なクッション下部には収納ポケットも

このバッグを進める理由の一つに、肩紐と背面のクッション性が高いことが挙げられます。

通常、デリバリーバッグの底面には厚い板が入っていますが、背負った際に板が腰辺りに当たってしまいます。商品を入れた重い状態で板が腰に当たると結構いたいです。市販のデリバリーバッグのほとんどがこの仕様になっています。

です第4世代の配達バッグは腰のクッションが非常に厚い!そのため長時間配達をしていても腰が痛くなりにくく、結果的に疲労が少なく済みます

さらにクッションの下側に横長の収納が付いていて、ちょっとした物をしまっておくのに便利です。

防水性能が高い!

過去に作られたUber Eatsのデリバリーバッグの中でも特に生地がしっかりしていて防水性能が高いです。蓋部分がマジックテープのため、閉じ方が甘いと雨が入る可能性がありますが基本的には何も問題がないほど丈夫な作りになっています。

荷台に固定できる金具やベルト付き

車両に固定するためのアイテムが多く着いた第四世代配達バッグの底面
底面にはDカンやベルトが豊富

バッグの底面には金具(Dカン)やベルトが付いています。これによって自転車やバイクのリアキャリア(荷台)に固定することが簡単になりました。特に自転車のリアキャリアなどに設置したい場合は重宝します。

おすすめバッグの性能比較

アマゾンなどの通販サイトでは数多くのデリバリーバッグが販売されていますが、2021年10月現在オススメのバッグはここまでに紹介したUber Eatsのバッグ、またはVARNICのバッグになります

どちらも非常に品質が高く、どちらを買ってもあまり後悔はしないでしょう。

Uber EatsバッグVARNICバッグ
価格4,000円4,300円
ロゴ有り無し
防水性有り有り
肩紐のクッション性非常に良い普通
大きさ大きい(46×31×46 cm)小さい(35×26×45cm)
重さ3.18 Kg1.38 Kg
折りたたみ機能有り有り
チェストストラップ有り有り
底面のDカン(固定用)有り無し
スマホケース有り無し
耐久性高い標準的
断熱シート(しきり)有り有り

万全を期すなら大量の商品にも対応できるUber Eatsバッグがお勧めですが、でかすぎず取り回しが楽なVARNICバッグも非常にお勧めです。

Uber Eatsの配達時に必要になるその他のグッズ

実際に配達をする場合、配達用バッグ以外にも必要になるグッズがありますので、配達を開始する前に用意しておきましょう。

スマホホルダー

ウーバーイーツ(Uber Eats)の配達に使えるスマホホルダー Tiakia 自転車 バイク スマホホルダー

Tiakia 自転車 バイク スマホホルダー

移動中にマップを見たり、注文依頼を受けた際に操作する場合がよくあります。スマホをポケットに入れていちいち出し入れしていたらとても面倒で危険です。

ほとんどの配達パートナーはバイクや自転車に固定するタイプのスマホホルダーを使用していますので、参考にしてみてください。上記のTiakiaスマホホルダーは最近一番人気のスマホホルダーです。事故を起こす配達パートナーも増えていますのでスマホホルダーは必ず用意しましょう。

モバイルバッテリー

Uber Eatsの配達に使える大容量モバイルバッテリー(26800mAh&PSE認証済)

26800mAh 大容量モバイルバッテリー

配達アプリはバッテリーの消費が激しく、すぐに電源が切れてしまいます。そのためモバイルバッテリーがあると便利ですし、普段使いもできますのでぜひとつは持っておいてください。最近のモバイルバッテリーは性能がとても高くなっています。

バッグ内のすき間をうめる緩衝材

Uber Eats(ウーバーイーツ)で活躍するカサカサ音が少ない 静音 サバイバルシート
カサカサ音が少ない 静音 サバイバルシート

Uber Eatsの配達用バッグはとても大きいですが、実際に運ぶ商品は小さかったり少ない場合がほとんどです。そのため、バッグの中に商品だけを入れると配達中に揺れたり傾いたりして中身が崩れてしまうことがあります

商品が崩れてしまうと低評価を受ける原因やもめる原因になりますので、丁寧に運ぶ必要があります。多くの配達パートナーの間では、バッグ内のすき間を埋めることによって商品のかたむきを防ぐ工夫がされています

タオルや大きな紙等で工夫することもできますが、保温性の高い「サバイバルシート」が人気です。

このシートをクシャクシャにしてバッグに詰めるだけで、商品が安定し温度も保たれます。使わない時はたたむことによって小さくなりますし軽いため邪魔になりません

下記参考記事とあわせて、ぜひチェックしてみてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。ここまでの要点をまとめると、

  • Uber Eatsのバッグは性能が高く4,000円でアマゾンから購入できる
  • 在庫が無い場合は中古または他社製のバッグを検討する
  • Uber Eatsバッグがでかいと感じる場合VARNICのバッグがオススメ
  • 転売品に注意

デリバリーバッグは長く使う商売道具ですので、安い粗悪品を買ってしまわないように気を付けてください。

ここまでご覧いただきありがとうございました!

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