Uber Eatsに出店するメリットとデメリットを解説!対応策も有

Uber Eats(ウーバーイーツ)への出店をUber Eatsに加盟して宅配サービスを開始する場合、どのようなメリットとデメリットがあるのかまとめました。登録店舗数が3万店を超え、全国100都市以上で利用されているUber Eatsですが、キャンペーン期間中であれば0円で出店することが可能で、宣伝やマーケティングをする必要が無い等、至れり尽くせりのUber Eatsの出店について詳しく確認していきます。

目次

Uber Eatsとは?

Uber Eatsとは、スマホから様々なお店のメニューを簡単に注文できるフードデリバリーサービスです。料理を提供するレストランパートナーや実際に配達を行う配達パートナーはウェブ登録から簡単に申請することができます。

2020年現在、日本でのUber Eatsのレストランパートナー加盟数は3万店を超えています。この3万店舗は、見かけ上の数字ではなく実際に注文が入っているアクティブな店舗数です。

Uber Eatsに出店してレストランパートナーになることで配達パートナーを雇用することなく料理の宅配サービスを始めることができます。導入コストが安く集客はUber Eatsが行ってくれるため、店舗の売上を伸ばす手段として普及の波が広がっています。

飲食店営業許可証さえあればどの店舗でも出店することができ、出店にあたって厳しい審査などもありません。必要な機材の導入などが済み次第すぐに商品の宅配に対応することができます。

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Uber Eatsに出店するメリット

Uber Eatsに出店してレストランパートナーになるメリットはたくさんあります。Uber Eatsだからこそのメリットも多いので順番に見ていきましょう。

メリット1:簡単に宅配サービスを開始できる

Uber Eatsは初期費用をほとんどかけずに出前・宅配サービスを始めることができます。

店舗が自力で宅配サービスを始める場合、以下の初期投資が必要になります。

  1. 出前注文用のメニュー
  2. 使い捨て食器
  3. 配達員の雇用
  4. 配達用の自転車・スクーターの購入
  5. 従業員の研修(電話対応や配達する流れ等)

合計すると結構な初期投資が必要であり、数十万円規模の費用が必要になるでしょう。それに、初期投資に見合った利益を得られるかどうかわかりません。

ですがUber Eatsだと以下の初期投資でフードデリバリーサービスを始められます。

  • Uber Eatsアプリ掲載用のメニュー作成費(英語含む)
  • 写真撮影費(Uber Eatsが用意したスタッフが掲載写真の撮影を行います)
  • レストランパートナーアプリ連動設定費
  • タブレットレンタル費

⇒ 初期費用:合計5万円キャンペーン期間中0円

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配達スタッフや配達用の移動手段(自転車・スクーターなど)はUber Eatsの配達パートナーが用意したものを使うため、店舗側で用意する必要はありません。

現在はレストランパートナーの登録手数料が無料ですが、期間限定であるため予告なく終了する可能性があります。出店を検討している場合は早めに出店手続きを始めることをオススメします。

機材などの初期費用5万円は、一括払いではなく30回払いとなっています。Uber Eatsの売上から毎週1,667円差し引かれるため、初期費用はほとんどかからないものと言っても過言ではありません。

売り上げから初期費用の一部が差し引かれるだけなので、Uber Eats経由の売上が一切ない場合は費用を支払うことはありません。そのため「Uber Eatsに出店したが半年間Uber Eats経由の売上がゼロだった」という場合は費用を請求されません。

コロナ禍で売上が低迷している店舗にとってかなり心強い配達サービスでしょう。

以前までは出店手続きから1ヶ月程度で出店できましたが、コロナ禍の影響でUber Eatsに出店したい店舗が多く、掲載完了・注文受付できるまで時間がかかる可能性があります。それでも自店舗で独自のデリバリーサービスを始めるよりは早く済むでしょう。

メリット2:Uber Eatsのマップに掲載される

店舗経営者として特に嬉しいのが宣伝広告費をかけずにUber Eatsのマップに掲載されることでしょう。Uber Eatsに出店すると自動的にUber Eatsアプリから店舗を検索できるようになり、Uber Eats利用者に見つけられる状態になります。

Uber Eatsの利用者数はすでに300万人を超えており(eMarks+調べ)、出店するだけで非常に多くの方にアプローチ可能です。さらに、マップへの掲載・Uber Eatsアプリへの対応はUber Eatsサービス側がやってくれるため、導入コストや事前準備に割く労力が極めて少ないです。

自店舗で独自の宅配サービスを始める場合、宅配サービスを始めたことを認知させるためにビラを配布したり、広告を掲載するなどマーケティング戦略を練る必要がありますが、Uber Eatsであればそのようなことは必要ありません。

メリット3:電話を使わずに注文を受けられる

Uber Eatsでの注文はすべて電話を使わずに行われます。

注文対応に電話を使わないため従業員が電話対応で拘束されることがなくなり、昼のピーク時などもペースを崩さずに注文を処理できます。

電話を使わない関係で注文者との伝達ミスもなくなるため、店舗側が把握した注文と注文者が注文したと思っている商品の認識違いでクレームが発生することもなくなります。

持ち帰り・テイクアウトの注文も可能

Uber Eatsは配達サービスを店舗に導入するために利用するサービスという認識が一般的ですが、実はUber Eatsはテイクアウトにも対応しています。

Uber Eatsには「ピックアップ」というテイクアウトサービスも提供しており、Uber Eatsへの出店に合わせてテイクアウトにも対応できるようにすると来店してくれるお客様が増える可能性があります。

Uber Eatsでのテイクアウトに対応している店舗数はまだまだ少なく目立ちやすいというメリットがあります。お店に直接電話して予約注文するのが苦手という方からも注文を受けられるようになるほか、来店時の決済がない為スムーズに商品を受け渡しすることも可能です。

メリット4:配達員の管理・雇用が不要

Uber Eatsに出店する場合、商品を届ける配達員の管理や雇用が不要になります。Uber Eatsは、Uber Eatsに登録した配達パートナーが配達する仕組みであるため、専用の配達スタッフを雇用する必要がありません。

自店舗の売上を伸ばすために宅配を始めたいものの、宅配スタッフのコストが無視できず始めることができないという店舗は、Uber Eatsを利用することでそれらの宅配スタッフの雇用管理コストをゼロにできます。

Uber Eatsに出店するデメリット

Uber Eatsは導入コストが非常に低く、配達員を雇用する必要もないという大きなメリットがありますが、その反面デメリットもいくつか存在します。

出店する上で重要な問題ですので、出店前に必ず押さえておきたいポイントを解説していきます。

通常よりも高い価格で売らないといけない

Uber Eatsは注文総額の35%が手数料として徴収される仕組みになっています。

そのため通常料金で販売すると粗利がほとんど出ない、もしくはマイナスになってしまうためどうしても通常よりも高い価格で販売することになります。

ただしUber Eatsで注文すると高くなることを知っていて注文する方も多いため、商品価格をあまり上げないよりも満足な売上が出るような価格(手数料を差し引かれても粗利が残る価格)に設定するのがオススメです。

対応策

低価格メニューを出す場合、原価の低いメニューを選別したり、Uber Eats特別メニューを用意することによって利益を確保しましょう。

さらに利益の出やすいトッピングやサイドメニューを多数用意することによって単価を上げることができます。

通信環境が必須

Uber Eatsでの注文受付は必ずインターネットを利用しタブレットで注文を管理します。そのため店舗内に通信環境がない場合はUber Eatsに出店することができません。

用意する物はWi-Fi環境のほかに、WiMAXなどWi-Fi通信ではないタブレット(LTEモデル)等を使用して注文を受け付けることも可能です。

Wi-Fi環境がない店舗の場合はUber Eatsから有償でレンタルする方法か自前で用意するかを選択することができます。自前で用意する場合は初期費用がかさむ点などに注意が必要です。

対応策

Wi-Fiの無い飲食店でもインターネット通信ができるタブレット端末を自分で用意することによってUber Eatsに出店することが可能です。選択しとしては以下のパターンが選択できます。

  • Wi-Fiが無い状態でUber Eatsに登録をする場合
    • Wi-Fiとタブレットをレンタルする
    • 自分でWi-Fiや通信環境を整えタブレットを用意する
  • Wi-Fiがある状態でUber Eatsに登録する場合
    • タブレットのみをレンタルする
    • タブレットのみを自分で用意する

もし今Wi-Fi環境が無かった場合、最近では店内でWi-Fi接続をする需要が高まっていますので、この機会にWi-Fiを導入してサービス向上を図ることも同時に可能です。

どのような方法で環境を整えるかは詳細は必ずサポートスタッフに相談して決めましょう。

従業員の研修が必要

Uber Eatsでの注文受付は電話を使わないため難しくはありません。ですが、従業員にUber Eatsのタブレットの操作や注文対応のことを覚えて貰う必要があるため、簡単な従業員の研修は必要になります。

そのためUber Eats出店に合わせて研修資料の作成もしくは注文対応を覚えてもらう時間を作るようにしましょう。事前に周知して覚えておいてもらうことで、Uber Eats導入後に慌てることがなくなります。

Uber Eatsに出店するメリットは大きい

現在はコロナウイルスの影響で売上が低迷している飲食店や売り上げを拡大させたい飲食店は多いはずです。そのご時世の中、手軽にフードデリバリーサービスを始められるUber Eatsはかなり魅力的ですので、少しでも売上を伸ばしたい店舗、売上が低迷して困っている店舗はUber Eatsへの出店を検討してみてはいかがでしょうか。

他にも出店に関する記事を複数まとめていますので、そちらを参考に出店を検討してみてください。

>> 詳細を確認する

https://ubakatu.com/order-flow/
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