各エリアのUber Eats(ウーバーイーツ)手数料まとめ【配送手数料/サービス料/少額注文における手数料】

自宅にいながら外食のメニューを注文できるUber Eats。そんなUber Eatsでは配送手数料を含む様々な手数料が発生します。

この記事では、Uber Eatsを利用するとどのような手数料が発生するのか、手数料節約する方法はあるのか解説していきます。

目次

Uber Eatsで発生する手数料

Uber Eatsでは以下の三つの手数料が存在します。

  • 配送手数料
  • サービス料
  • 最低注文手数料

まずはそれぞれの手数料についてみていきましょう。

配送手数料

Uber Eatsは配達サービスであるため、注文した商品の料金とは別で配送手数料が発生します。

詳しくは後述しますが、お店の種類などで配送手数料が変動することが多く、配送手数料が50円しかかからないこともあれば、500円以上かかってくることもあります。

サービス料

サービス料はUber Eatsで注文した商品の10%もしくは5%が追加されるもので、注文金額に関わらず発生します。

新しく追加されたばかりのエリアなど、一部のエリアではサービス料が発生しない場合もありますが、ほとんどのエリアでは10%のサービス料が発生することを覚えておきましょう。

少額注文における手数料(最低注文手数料)

Uber Eatsの注文金額が700円未満の場合、配送手数料・サービス料とは別で最低注文手数料が発生します。

少額注文における手数料が適用される例

お会計画面の内訳に最低注文手数料という項目はありませんが、「手数料」という名前でサービス料と合算されているので見落とさないようにしましょう。

Uber Eats対応エリアの配送手数料

ここに現在対応している(2020年10月4日時点)エリアの配送手数料をまとめました。

詳しくは後述していますが、配送手数料は変動するため最大手数料は掲載していません(最大手数料が決まっていないため)。

エリア 配送手数料
東京都 23区 50円~
武蔵野市 50円~
調布市 50円~
三鷹市 50円~
狛江市 50円~
西東京市 50円~
東久留米市 50円~
小金井市 15円~
府中市 50円~
八王子市 50円~
町田市 50円~
国分寺市 50円~
国立市 50円~
立川市 85円~
小平市 50円~
東村山市 50円~
日野市 85円~
東大和市 100円~
昭島市 50円~
羽村市 100円~
福生市 50円~
武蔵村山市 100円~
多摩市 50円~
稲城市 100円~
大阪府 大阪市全24区 50円~
豊中市 50円~
吹田市 15円~
東大阪市 15円~
八尾市 15円~
堺市 100円~
松原市 100円~
藤井寺市 100円~
高石市 100円~
門真市 50円~
大東市 100円~
守口市 85円~
寝屋川市 100円~
枚方市 100円~
交野市 100円~
摂津市 65円~
茨木市 100円~
高槻市 100円~
池田市 100円~
泉大津市 100円~
四條畷市 65円~
箕面市 65円~
愛知県 名古屋市 50円~
一宮市 50円~
北名古屋市 100円~
小牧市 100円~
春日井市 100円~
豊山町 100円~
福岡県 福岡市 50円~
春日市 100円~
大野城市 50円~
筑紫野市 50円~
久留米市 50円~
北九州市 50円~
太宰府市 50円~
京都県 京都市 85円~
向日市 100円~
長岡京市 100円~
兵庫県 神戸市 50円~
芦屋市 15円~
西宮市 50円~
尼崎市 50円~
姫路市 50円~
伊丹市 100円~
宝塚市 65円~
神奈川県 横浜市 85円~
川崎市 50円~
相模原市 100円~
横須賀市 100円~
平塚市 100円~
大和市 100円~
座間市 100円~
綾瀬市 100円~
藤沢市 100円~
茅ヶ崎市 65円~
鎌倉市 100円~
逗子市 65円~
海老名市 100円~
埼玉県 さいたま市 85円~
戸田市 50円~
蕨市 50円~
川口市 50円~
和光市 50円~
朝霞市 100円~
志木市 100円~
新座市 50円~
草加市 50円~
所沢市 65円~
八潮市 100円~
三郷市 100円~
越谷市 85円~
川越市 100円~
ふじみ野市 100円~
富士見市 85円~
上尾市 100円~
入間市 100円~
桶川市 100円~
春日部市 85円~
北本市 185円~
久喜市 100円~
鴻巣市 85円~
蓮田市 100円~
行田市 65円~
熊谷市 100円~
東松山市 100円~
深谷市 85円~
本庄市 100円~
千葉県 市川市 50円~
船橋市 50円~
千葉市 50円~
習志野市 50円~
浦安市 50円~
松戸市 100円~
鎌ヶ谷市 100円~
八千代市 85円~
四街道市 65円~
広島エリア 広島市 50円~
岡山県 岡山市 50円~
愛媛県 松山市 50円~
香川県 高松市 50円~
宮城県 仙台市 50円~
石川県 金沢市 50円~
富山県 富山市 350円固定
※サービス料・少額注文手数料なし
栃木県 宇都宮市 50円~
静岡県 静岡市 50円~
浜松市 50円~
奈良県 奈良市 320円固定
※サービス料・少額注文手数料なし
長野県 長野市 320円固定
※サービス料・少額注文手数料なし
新潟県 新潟市 50円~
北海道県 札幌市 50円~
鹿児島県 鹿児島市 320円固定
※サービス料・少額注文手数料なし
宮崎県 宮崎市 320円固定
※サービス料・少額注文手数料なし
熊本県 熊本市 320円固定
※サービス料・少額注文手数料なし
大分県 大分市 320円固定
※サービス料・少額注文手数料なし
沖縄県 那覇市 320円固定
※サービス料・少額注文手数料なし
浦添市 320円固定
※サービス料・少額注文手数料なし
群馬県 高崎市 320円固定
※サービス料・少額注文手数料なし
前橋市 320円固定
※サービス料・少額注文手数料なし
高知県 高知市 320円~

※2020年10月4日時点の情報です。

配送手数料が固定の場合、配送手数料が高い代わりにサービス料・注文手数料がかからない場合があります。その場合、配送手数料を無料に出来るEatsパス(詳しくは後述)の恩恵を大きく受けることができそうです。

例外となるパターン

お店によっては店舗が独自で配達スタッフを用意している場合があります。この場合は配送手数料が0円になっているため、こちらに関しては上記した配送手数料の紹介に含めていません。

店舗スタッフが配達を行い配送手数料が無料になるケース

こちらで紹介した配送手数料は、配送手数料が発生するお店の中での「最低配送手数料~」となっていますので覚えておいてください。

配送手数料の決まり方

Uber Eatsの配送手数料はあらゆる条件で決定されます。同じ店舗でも手数料が変わることがあるため、配送手数料が決まる仕組みについて見ていきましょう。

お店との距離

Uber Eatsはお店との距離が遠ければ遠いほど配送手数料が高くなる傾向にあります。そのため遠くの店舗を利用する場合、配送手数料が400円~500円になってしまうことがあります。

逆に注文した商品を受け取る場所(自宅など)から近い店舗を利用する場合は配送手数料が50円~100円しかかからないことも珍しくありません。

混雑具合

店舗の利用客が集中する12時台など、混雑する時間帯は配送手数料が高くなることがあります。

店舗が混雑する時間ではなくても、お店の近くにいるUber Eatsの配達パートナーが少なく対応しづらい場合も配送手数料が高くなることがあります。

どちらかというとUber Eatsの配達パートナーが不足している時間帯・場所の配送手数料が高くなりやすいので覚えておきましょう。

エリアによっては配送手数料固定の場合もある

Uber Eatsの配送手数料はほとんどのエリアで変動制に移行しているため数は少ないですが、ごく一部のエリアでは配送手数料が固定の場合もあります。

Uber Eatsに対応したばかりのエリアで見られることがありますが、配送手数料が固定の場合は一律380円など高めに設定されていることが多いです。

予告なく変動制に変わることもある

Uber Eatsの基本的な配送手数料ルールは変動制であるため、初めは配送手数料が固定だったエリアでも、予告なく変動制に切り替わることがあります。

ほとんどの場合は変動制への移行によって負担する配送手数料が安くなりますので、今現在配送手数料固定のエリアで利用している方は変動制に切り替わることを期待してもいいかもしれません。

Uber Eatsの手数料を安くする方法

Uber Eatsはサービスの仕組み上お店で注文するよりも高い値段で注文しなければいけないにもかかわらず、配送手数料やサービス料など様々な手数料が上乗せされてきます。

そこで、Uber Eatsの手数料を少しでも抑えるためのコツ・ポイントについて紹介します。

700円以上になるように注文する

Uber Eatsを利用する際は必ず合計700円以上になるように注文しましょう。注文金額が700円未満の場合は『少額注文における手数料』として150円上乗せされます。

最低注文手数料が発生する注文をする場合、以下のように注文金額に対する手数料の割合が大幅に上がってしまうため、かなり損してしまいます(少額注文における手数料は「手数料」に含まれています)。

700円以下の注文で少額注文における手数料がかかる

最低注文手数料のことを考慮して商品の価格を700円ピッタリ、もしくは700円より少し高い程度に価格が設定されていることもあるので、少額注文における手数料が発生しないようにしつつ、合計注文金額を抑えたい方はそういった価格が工夫されているお店を探すと良いでしょう。

近くのお店を利用する

Uber Eatsの配送手数料はお店との距離によって変わってきます。

遠くのお店の料理を食べられるUber Eatsですが、配送手数料を抑えたいのであれば配送手数料が安くなりやすい近くのお店を利用すると良いでしょう。

徒歩10分圏内の場所にあるお店など距離が非常に近い場合は配送手数料が50円や15円になることも珍しくありません。

混雑時・ピーク時間を避ける

Uber Eatsで言う混雑時とは、注文量に対して配達パートナーが不足している時間帯のことを言います。

12時・18時・20時など注文が殺到しやすい時間帯は注文が殺到して配送手数料が高くなりやすいので注意してください。ピーク時間でも手数料が変わらないことがありますが、その場合は配達パートナーが足りている状態ですので通常通りの配送手数料で利用できます。

Eatsパスに申し込む

Uber Eatsには、1,200円以上の注文で配送手数料が無料になるEatsパスというサブスクリプションサービスを提供しています。

Eatsパスを契約した状態で1,200円の注文をする場合、何回注文しても配送手数料が無料になるので非常にお得です。

Eatsパスについては別記事で詳しく解説していますので、興味がある方はそちらを参考にしてください。

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同時配達オファーを利用する

Uber Eatsは自分が注文する直前に近くに住む人が注文していた場合、配送手数料が無料になるオファーが表示されることがあります。

同時配達オファーで排他総手数料が無料になる

このオファーで表示された店舗を利用すると注文金額にかかわらず配送手数料が無料になります。Eatsパスを利用する場合は1,200円以上という条件付きですが、同時配達オファーの場合は金額に制限がありません。

700円未満の場合は最低注文手数料として150円加算されますが、その場合でも配送手数料は無料です。

そのかわり、オファーとして表示された店舗しか配送手数料が無料にならないほか、時間制限がありいつでも無料になるわけではないため、Eatsパスと比べるとお店選びの自由度は下がります。

選ぶお店の選択肢こそ減るものの配送手数料が無料になるメリットは大きいので、Uber Eatsを利用するときは同時配達オファーに表示されているお店から見てみるといいでしょう。

「お持ち帰り」で注文する

Uber Eatsはテイクアウト(お持ち帰り)の注文予約をすることができます。

テイクアウトの場合は配達が不要であるため配送手数料がかからないのはもちろんのこと、最低注文手数料やサービス料といったUber Eatsでかかるはずの手数料は一切発生しません。

また、テイクアウト可能なお店の場合テイクアウトした場合は価格が2~3割程度安くなっていることがあるため、テイクアウトできる場合はテイクアウトした方がお得になるケースが多いです。

以下の画像はとあるお店でお弁当を一つ配達してもらうために注文したものです。

通常のデリバリー注文では配送手数料がかかる

商品代が890円とその他手数料合わせて1,179円かかっています。

ではテイクアウトした場合の料金を見てみましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のお持ち帰り注文では配送手数料が無料になる

テイクアウトした場合は配送手数料やサービス料などが一切かからない上に商品価格も下がっていて、680円しかかかりません。

このように、本来なら割高になっているUber Eatsメニューがテイクアウトメニューだと別価格扱いで安くなっていることがあるので、お店を直接訪れてテイクアウト出来る場合はテイクアウトのほうが圧倒的にお得です。

お持ち帰り対応のお店のみ探したい場合は[お持ち帰り]をタップしましょう。タップすることでお持ち帰り・テイクアウト対応のお店のみ表示されます。

項目のお持ち帰りをタップ

また、会計画面でも配達・テイクアウトの切り替えが可能です(Uber Eatsからテイクアウトできないお店では切り替えできません)

会計画面では配達・お持ち帰りの切り替えが可能

プロモーションコードを利用する

Uber Eatsはキャンペーンでプロモーションコードを配布していることがあります。

利用条件が設定されているものもありますが、「先着〇〇名様まで最大50%オフ」「〇〇円以上の注文で500円引き」といったものがあります。

そういったプロモーションコードを利用することでもお得になるでしょう。

ちなみにですが当サイトもプロモーションコードを配布しており、プロモーションコード「interjpq2206j9df」をUber Eatsアプリで入力することで、初回注文に限り1,000円割引される特典を受け取れます。

記事の最後でも紹介していますが、Uber Eats未経験者はぜひ使ってみてください。

Eatsパス・同時配達オファーはどちらか一方しか利用できない

手数料を少しでも安くするテクニックとして、

  • Eatsパスを申し込み、配送手数料を無料にする
  • 同時配達オファーに表示されているお店を利用して配送手数料を無料にする

の2つを紹介しましたが、この2つの方法はどちらか一方しか利用できません。

Eatsパス利用中はEatsパスによる1,200円以上の注文無料化が優先されるようになっており、同時配達オファーが表示されなくなります。

そのため事実上Eatsパス・同時配達オファーどちらか一方しか利用できないようになっているので、少し注意が必要です。

注文金額が高いならEatsパスがおすすめ

Eatsパスは商品の合計金額が1,200円以上のときのみ配送手数料が無料化されます。逆に考えると1,200円以上の注文をしないときはEatsパスを利用してても配送手数料が無料化されないということです。

配送手数料を無料化するためにEatsパスを申し込んだのに注文金額の関係で配送手数料が無料になることが少なかったとなっては意味がありませんので、自分が普段どの程度の金額で注文してるかどうか考えてからEatsパスを利用するようにしましょう。

注文金額が安いなら同時配達オファーがおすすめ

1,200円に満たない注文が多い方は、無理にEatsパスを利用するよりも注文金額の条件がない同時配達オファーを利用するほうがお得です。

そのときそのときによって利用できる店舗が制限されるというデメリットこそありますが、選択肢が減るぶん悩む時間も短くなるというメリットがあります。

なおかつ配送手数料が高いお店でも無料になるので、1,200円以下の注文が多い方は無理にEatsパスを申し込まず、同時配達オファーを利用するといいでしょう。

手数料の仕組みを理解してお得にUber Eatsを利用しよう

ここまで紹介したように、Uber Eatsは配送手数料・サービス料・最低注文手数料の3種類の手数料が、必要に応じて発生します。

最低注文手数料は合計金額が700円以上になるように注文すれば発生しませんし、配送手数料はEatsパスもしくは同時配達オファーを利用すれば無料化できます。

Uber Eatsの手数料の仕組みを理解して注文すれば、発生する手数料を抑えることができるので、賢くUber Eatsを使って見るようにしましょう。

【当サイト限定】初回限定1000円引きプロモーションコードを紹介!

これまでUber Eatsを利用したことがない方限定にはなりますが、当サイト限定の1000円割引クーポン(プロモーションコード)をご紹介します。

プロモーションコード詳細
プロモーションコード interjpq2206j9df
割引金額 1,000円
使用条件 初回注文時のみ
最低注文金額 制限なし。1,000円以下でも利用可能

こちらのプロモーションコードをUber Eatsアプリで入力してから注文すると、注文金額にかかわらず1000円引きになります。注文金額が1000円以下の場合は無料になるので、まだUber Eatsを使ったことがない方はぜひご利用ください。

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