Uber Eatsを現金払いで注文する方法|対象地域まとめ

カード払いが主流だったUber Eatsの支払いですが、全国的に現金払いが可能になったのをご存じでしょうか?

2021年11月25日にエリア拡大した沖縄県宜野湾市などでも、現金払いに対応していることが確認されています。

今回はそんなUber Eatsの現金支払い事情について、最新の情報を詳しく解説しています。

この記事を読んでわかること
  • 現金払いのルールメリット・デメリット
  • 現金払いの設定方法注意点
  • 現金払いができないエラーの対処法

ポイントとしては、現金払いでは高額注文ができなかったり「置き配」が利用できないなどの条件があります

「ルールを知らずに頼んでしまった!」ということのないよう、この記事で現金払い注文のルールをおさらいしておきましょう!

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  • 使用期限:2021年11月30日まで
  • 使用上限回数:先着50,000名
目次

Uber Eatsの現金払いはほぼ全国で利用できる

今までUber Eatsの現金払いは一部の都心でのみ取り扱いとなっていました。

最近ではその範囲を徐々に拡大を広げ、現在ではほぼ全国のエリアで現金払いが利用できるようになりました。

当サイトの調査によると、主に次のエリアで現金払いができます。

北海道/東北北海道、青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県
関東東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県
中部静岡県、愛知県、岐阜県、山形県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県
近畿大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、三重県、滋賀県、和歌山県
中国岡山県、広島県、山口県、鳥取県、島根県
四国香川県、愛媛県、高知県、徳島県
九州佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

上記エリア内の一部地域ではまだ現金払いができないようですので、注文前に一度確認することをお勧めします。

現金払いができるか確認する方法

現金払いが可能な都道府県はほぼ全域にまで拡大しましたが、まだ現金払いができないというユーザーの報告もあがっています。

実際に現金払いができるかできないかは、注文アプリの支払い方法を選択する画面に「現金」または「直接決済」の項目があるかないかで判断することができます。

支払いの設定方法については後述していますので、そちらを参考にしてください。

それでは、まずは現金払いの具体的なポイントについて確認していきましょう!

Uber Eatsで現金払いをするメリットデメリット

メリットデメリット

前述したように、Uber Eatsではほとんどの地域で現金払いが行えるようになりました

クレジットカードが無くても注文できるのはうれしいですが、置き配が利用できないのは少し残念ですね。

Uber Eatsを現金払いで利用するメリット

Uber Eats(ウーバーイーツ)で現金払いを利用するメリットは、下記のとおりです。

  • クレジットカード、オンライン決済を使わなくても注文できる
  • セキュリティの安全を確保できる

それぞれのメリットについて、詳しく見ていきましょう。

クレジットカード、オンライン決済を使わなくても注文できる

現金払いを利用すると、クレジットカードやオンライン決済を使う必要がありません。

そのため、クレジットカードやオンライン決済に登録していない方、金銭管理を現金で行っている方でも、気軽にUber Eatsで注文することができます。

また、クレジットカードの支払い上限が過ぎている方でも、現金払いであればUber Eatsを利用できます。

クレジットカードの支払上限が気になる方は、現金支払いを検討しても良いかもしれません。

セキュリティの安全を確保できる

現金払いを利用すると、Uber Eatsにカード情報を登録する必要がないため、セキュリティの安全を確保することができます。

セキュリティ面が心配でUber Eatsを利用していなかった方でも、安心して利用することができるでしょう。

Uber Eatsを現金払いで利用するデメリット

Uber Eats(ウーバーイーツ)で現金払いを利用するデメリットは、下記のとおりです。

  • 置き配が利用できない
  • 配達パートナーが限られる

それぞれのデメリットについて、詳しく見ていきましょう。

置き配が利用できない

Uber Eatsを現金払いで注文すると、現金を配達パートナーに直接手渡さなければならないため、置き配が利用できません。

コロナ禍の影響で他人との接触が注視されている状況であるため、配達パートナーと対面して直接現金のやり取りをしなければならないことは大きなデメリットと言えるでしょう。

女性の一人暮らしでは、受け取る際の防犯面にも不安が残るかもしれません。

衛生面や防犯面が気になるという方は、事前決済による置き配の活用をおすすめします。

配達パートナーが限られる

現金払いに対応しているUber Eatsの配達パートナーは限られています。

これは配達パートナー側が天候やおつりの有無によって、現金配達を受けるかどうかを切り替えられるためです。

そのため、希望エリア内でUber Eatsの現金払いができない場合があります。

注文しても配達パートナーが見つからない場合は、カード決済やオンライン決済を利用するほうが無難でしょう。

現金払いを設定する方法

Uber Eatsで現金払いを設定する方法について解説します。まずは注文アプリを開きましょう。

アプリ画面右下の「アカウント」アイコンをタップ

注文アプリにログイン後、画面右下にある人形のアイコンをした「アカウント」をタップします。

Uber Eats注文アプリ画面右下の「アカウント」アイコンをタップ

アカウント画面の「ウォレット」をタップ

アカウント画面を開いたら、カードアイコンが左側に描かれている「ウォレット」をタップします。

アカウント画面の「ウォレット」をタップ

ウォレット画面の「支払い方法を追加」をタップ

ウォレット画面を開いたら、「支払い方法を追加」をタップします。

Uber Eats現金支払い登録の説明画像

お支払い方法を追加画面で「現金」をタップ

お支払い方法を追加画面で「現金」をタップします。これで現金支払いの設定は完了です。

Uber Eats現金支払い登録の説明画像

※「現金」または「直接決済」という名目で表示されます。
※項目が表示されない場合、その住所またはアカウントでの現金払いがご利用いただけません。

現金支払いの設定が終わったらウォレット画面に戻って、支払い方法に現金が追加されているかを確認しましょう。

Uber Eats現金支払い登録の説明画像

Uber Eatsで現金を使う際の注意点

Uber Eats(ウーバーイーツ)は、もともと事前決済を主流としたサービスです。そのため現金払いを利用する場合、現金払い特有の注意点があります。

現金払い対応エリアは限られている

現在47都道府県でUber Eatsの注文ができます。しかしそれは事前決済に限った話であり、現金払いに対応しているエリアは限られています。

現金払いでUber Eatsの注文をする前に、利用する地域が現金払いに対応しているかを調べてから、利用するようにしましょう。

注文は1万円以下に留める

現金払いでUber Eatsを利用する場合、1万円以上の注文はできません。1万円以上Uber Eatsで注文したい場合は、クレジットカードなどによる事前決済が必須になるため注意しましょう。

またUber Eatsでお酒を注文する場合は、注文金額が1万円以下でも現金払いができません。

複数人の食事を同時注文する場合やお酒が絡む注文をする場合は、事前決済でしか注文できない可能性があるため注意しましょう。

なるべくおつりが出ないようにする

前述したように配達パートナー自身が、状況に合わせて現金払いへの対応を決められます。しかし、すべての配達パートナーが現金払いへの対応をその都度切り替えているとは限らず、配達パートナーがおつりの持ち合わせがない場合もあります。

そのため現金払いでUber Eatsの注文をする場合、なるべくおつりが出ないように現金を準備しましょう。注文金額ぴったりにお金を出したほうが、おつりの数え間違いなどの金銭的トラブルにも繋がりにくく、支払いもスムーズに済みます。

現金払いでUber Eatsの注文ができない場合の対処法

もしUber Eatsで現金払いできない場合は、以下のような対処法を実行してみましょう。

Uber Eatsアプリを再起動

Uber Eatsのアプリを再起動してみましょう。アプリがうまく起動できていない場合や、アプリのアップデートが反映されていない場合は、アプリの再起動でエラーを解消できるでしょう。

スマートフォン本体のOSアップデートを行う

スマートフォンのOS更新が済んでいない場合も、Uber Eatsのアプリがうまく起動しない可能性があります。

アプリを再起動してもエラーが解消されない場合は、スマートフォンのOSが最新かどうかを確認してみましょう。

支払い方法の確認をする

クレジットカード情報をUber Eatsに登録していると、現金払いに設定しているつもりでもカード決済設定のままになっている可能性があります。

支払い方法を確認してそれでも現金払いができないなら、Uber Eatsに登録しているカード情報を削除してみましょう。

カード情報再登録の手間もありますが、カード情報の削除で現金払いできる可能性もあります。

ブラウザでUber Eatsの注文を行う

Uber Eatsのアプリが使えないなら、ブラウザでUber Eatsの注文する手段もあります。ブラウザ上で「Uber Eats」と検索すると公式サイトが出てくるので、そこで注文するのも良いでしょう。

サポートセンターへ問い合わせる

前述した方法を試してもUber Eattsで注文ができない場合は、サポートセンターへ問い合わせてみましょう。

下記のUber Eatsの公式ヘルプページからエラー画面のスクリーンショットを送って対応してもらうことができます。(入力欄はログイン後に表示されます。)

現金以外で支払う

ここまでの対処法を試しても現金支払いができないようであれば、カード決済やオンライン決済による事前決済を利用するのも良いでしょう。

Uber Eatsの決済方法の主流は事前決済であるため、現金払いよりも注文に失敗する確率は低いと考えられます。

Uber Eatsで利用できる支払い方法

上述の対処法を試しても現金払いができない場合は、他の支払い方法を検討しましょう。Uber Eatsで利用できる支払い方法は、以下のとおりです。

支払い方法一覧
  • クレジットカード(VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners)
  • デビットカード
  • プリペイドカード
  • ギフトカード
  • 現金払い
  • オンライン決済(LINE Pay / PayPay / Apple Pay / PayPal)
  • Uber Cash(ウーバーキャッシュ)

支払い方法によって、お得に利用できるキャンペーンを定期的に開催しています。そのため、多くの支払い方法をUber Eatsに登録していると、よりお得に利用することができます。

Uber Eatsを現金払いで注文する方法 まとめ

Uber Eatsを現金払いで注文する方法について、解説してきました。

現金払いでUber Eatsを注文する場合、カード決済やオンライン決済による事前決済とは異なるメリット、デメリットが見受けられました。

Uber Eatsに興味はあるけど、現金主義であるため手が出せなかったという方は、本記事を参考にしてUber Eatsで注文してみましょう。

Uber Eatsの初回注文は割り引きクーポンが超お得!

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  • 最低注文金額:無し
  • 使用期限:2021年11月30日まで
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